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鳥取のつばさ司法書士事務所です!

平成22年に開業した司法書士事務所です。民事信託、相続、遺言などを得意としています。講演の記録や、民事信託の仕組み、日々の事務所の様子などを綴っていきます。

勉強法

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午後のマイナーを征服する!

おはようございます。朝のふたこぶらくだです。

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僕がとっても使い込んで、力になった参考書は、これ。



はい。いわずと知れたデュープロセスですね。

しかし、このデュープロセスシリーズ、科目によって当たり外れが大きいのが難点です。

憲法や不動産登記法、商業登記法なんて、ペラペラすぎて本試験ではほとんど役に立たないと思います。

そんな中、午後のマイナー科目向けの本は、非常に詳細に書いてあり、参考になりました。

合格の決め手は、マイナー科目をどれだけ深く勉強できるかにかかっています。

特に、勉強して数年を経た人であれば、メジャー科目は大体すべての論点をわかっているし、勉強することもほとんどない。

そういう時に、マイナー科目を深く理解していることが決定的に重要なのです。

で、この本は、民事執行法であれば小額訴訟債権執行や財産開示手続、金銭債権に対する間接強制などの最近の法改正に対応したテーマが豊富です。
供託法でも、かなり詳細に書かれています。

無論、初心者のうちからそこまで深い理解を求めていくことはできませんが、きっちりとマイナー科目を得点源にするのであれば、やはりこの一冊を完璧に理解することが必要だと思います。

ちなみに、私が合格した年は、12月までにマイナー科目を仕上げました。試験直前にマイナーをやるより、早めに手を付けると、勉強全般に余裕が出てきて、得点が安定しますよ。
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憲法で3問奪取!

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今日もやはり大雨!ふたこぶらくだです。


そろそろ試験勉強についても書こうと思いまして。

本日のテーマは、憲法!
司法書士受験生は、苦手な人が多いんですよ。
司法試験受けてた人にとっては簡単なんでしょうけどね。

私にとっては、憲法は得点源。
っつーかドル箱みたいなものだったので、はじめは、「憲法が苦手」っていうのが信じられませんでした。


で、憲法を得点源にするためには、ただひとつ、

「よい参考書を選ぶ」

これだけでOKでした。

そもそも司法書士試験では、憲法はマイナー科目としての位置づけで、勉強がおろそかになることも多いですし、参考書を見ても、どれもこれも物足りない。
デュープロセスの憲法なんて、ペラペラでほんとに使えない。
問練を受けるだけでは体系的な知識は身につかないから、いつまでたっても全体像が見えないままに、憲法に取り組んでいる。
憲法が苦手な人は、こういう問題をかかえているのではないかと思います。


知識を体系的に身につけるために、私が絶対にお勧めするのは、この一冊。



かなりいいです。


公務員試験用ですが、司法書士試験向けにいい参考書がない中で、これは大変役立ちます。
構成は、テーマごとに解説→問題演習の繰り返しです。
演習は、ひたすら公務員試験の過去問なんですが、とにかく量が豊富。
単純な知識問題から、学説問題にいたるまで、幅広くカバーしています。
しかも、類似問題がたくさんあるので、知識の定着率が非常に高くなるのです。

これ一冊をやりこめば、司法書士試験の憲法も、正解率が9割くらいに跳ね上がると思います。

憲法を得点源にしたいなら、絶対に買いです。

私も、合格後に友人にあげたら、大喜びしていました。

みなさん、これで合格しましょう!
プロフィール

司法書士 谷口 毅

鳥取市西町5-160-2
つばさ司法書士事務所
0857-50-0918
鳥取県司法書士会第245号

得意:相続・遺言・借金問題
支援・提案型の法務サービスを目指します!

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