こんばんは。2週間ぶりの更新となります。

相続財産管理人業務が終わりに近づいて来たり、過払事件で控訴されたり、

行政の相談会に行って来たり、なかなか楽しい毎日を送っています。

10月8日には西宮で企業支援コンペがあり、「天馬会」というグループで、

お題として出された企業に対して経営支援の提案を行う、という大会に参加してきました。


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最近、中小企業の方から相談を受けることが多くなってきました。


いわゆる事業承継の問題。

親から子に会社を引き継ぐ際には、単純に代表者が変わればいいというわけではありません。

その事業用の財産や自社株式、その他の財産などを、どのような形で子供に引き継いでいくか、という

大きな問題があります。


いったん相続争いに陥れば、歴史のある会社でも機能を停止して、あっという間に潰れてしまいます。

会社の株式が、相続争いの道具の一つとして、濫用的な使われ方をされる危険もあります。

そうならないように、親族間での心情面や、法律面、税制面など、多方面に気を配りながら、

事業承継のためのプランを組んでいかなければなりません。


税理士さんなど、他の専門家と相談しながら、慎重に進めていきます。


普段は法律のことなど意識しない会社であっても、

ひとたび転機が訪れたり、トラブルが発生したりすれば、法律と向き合わざるを得ません。

会社を維持し、余計なところで致命的なダメージを受けないよう、アドバイスをしていくのも、

司法書士の大事な役割だと思っています。