お久しぶりです!

開業して、ついに1年が経過しました!

思えば、昨年の8月4日に開業したわけです。

あの日は…とにかく暑かったですねぇ。

確か、自転車で市内の不動産業者さんや金融機関さんを、ぐるぐるぐるぐる、ごあいさつに回っていたわけです。

あまりの暑さにふらふらしてましたけど、それはそれで楽しかったり…

1年前が、なんかいい思い出っぽくなってしまっています。

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8月に入りまして、ますます雑多な何でも屋と化しております…

今日の午前中は、被後見人さんの荷物をどうしようかと、市内のトランクルームをぐるぐるまわって、

午後から借金の面談や、相続の面談や、根抵当設定の面談や、登記が込み入ってしまった方の面談。

まったく休みなく働いておりました。


地方の司法書士っていうのは、なんでも屋さんなんですよ…

都市部の司法書士さんなんかは、ひとつの業務に専門特化して仕事をなさってる方も多いみたいですが、

地方はそうではない。

日々、どんな相談が来るのか全く想像がつかないのが、

面白さでもあり、怖さでもあります。

当然、どんな相談が来ても、ある程度対応できるようにしておかねばなりません。


今後、複雑な相続がらみの案件が増えるのかなぁ、などと想像しています。

特に、後見業務なんかをしていると、強く感じます。


親族同士が協力しあっているような家庭では、私たち司法書士が後見人として入ることは少ないのです。

私たち司法書士が後見人になるのは、多くが身寄りがなかったり、親族がサポートしていないケースが多い。

そうした中で相続が発生すると、思った以上に複雑な問題になったりします。


紛争性のある案件は、普段は弁護士さんにお願いすればいいのですが、

自分が後見人になっていたら、自分自身が当事者ですので、

「弁護士さんを依頼者に紹介しておしまい」というわけにはいきません。


どういう案件でも、ある程度自力でこなせるようになっておかないといけないのです…

精進あるのみ。


1年経って、司法書士業務の面白さと深さに、少しずつ足を踏み入れていっています。

2年目は、さらに深みを増して、最強の何でも屋さんを目指したいところです。