暑さをしのぐ方法を考えました。
お日様のスタミナ切れを待つ方針です。

今、お日様は毎日毎日、熱く燃えています。

しかし、お日様だって僕たちと同じ人間に変わりはないのです。

こうも毎日頑張って燃えていれば、いつしか疲れてバテてしまうでしょう。


僕の見込みでは、9月上旬から中旬くらい。
このくらいになれば、だいぶお日様も弱っているに違いありません。
調べたところ、この現象を「あき」と呼ぶそうです。


「あき」まで待てば、勝利です!
クリックして一緒に耐えましょう!

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さて、この暑いさなか、自転車で走り回っていると、色んな発見があります。

今日見つけたのは、なんと、「笹の葉と短冊」!



若桜街道商店街には、たくさんの笹の葉と短冊が飾ってあるのです!
いやぁ、あんなに風流なものが、季節が外れるとさみしく見えてしまいますね。



雛人形は、いつまでも飾っておくと女の子が婚期を逃すというのは有名な話。
雛祭りが過ぎたら、さっさとしまうのがリスクヘッジ。



では、いつまでも笹の葉を飾っていることのリスクは?


唯一確実なことは、


この短冊につけられたお願い事は、何ひとつ、
天に届いていないだろう


という残酷な事実。


「水泳大会でよい結果が出せますように」というお願いを書いた子は、
きっとボロボロの結果になってしまったでしょう。
痛恨の極みです。


「家族が健康で幸せに過ごせますように」と書いた人は、
一家離散の危機かもしれません。
リアルにホームレス中学生です。


そして、「せんそうがなくなりますように」というお願い事。
これも実現できなくなってしまいました。
若桜街道は、うっかりと、地球規模の災厄を招こうとしています。


哨戒艇撃沈以来、緊迫する朝鮮半島の情勢。
まさかその原因が若桜街道にあるとは、誰も気づいていないでしょうね。
ブログで公開するとやばいレベルの真実です。


知り合いの方に、過去、サングラスをかけて逃亡者を追い詰めていたという経歴の方がいらっしゃるので、たぶん、私は、その方に消されます。


やはり、遺言を書くことは重要であると認識した一日でした。
ある日突然、みなさんのもとに、私から財産の遺贈があるかもしれません。

債務超過ですが、お許しください。

では。今日も健やかにお過ごしください。