そーか、今年ももう、半分以上が終わってしまったのか。
これからは、今年がどんどん減ってゆく一方だ。
日が暮れるごとに、今年が1日ずつなくなってゆく。

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ちょっと、半年間を振り返ってみようじゃないか。
あまりにいろいろありすぎて、半年前のこととは思えないくらいの激変っぷりである。


1月。独立する意思は毛頭なし。大阪か東京あたりで勤務するつもり。
中央新人研修(神戸 1週間)に続き、特別研修(大阪)が始まる。
飲み会に次ぐ飲み会の嵐。

今、頻繁に連絡を取り合っている同期の仲間は、ここで知り合った方々だ。
つまり、今、いろいろ仲良くしているけれども、半年前までは赤の他人であったわけだ。
ずっと前から知り合いだったような気がするけどね~。


2月。特別研修づけ。大阪でいっぱい遊ぶ。時々鳥取に帰って塾の授業。
この辺から、都会で勤務してもいいことはなさそうだという気がする。
単なる憧れみたいなもんだったのかも、と気づき始める。


3月。特別研修が終わり、愛知県でブロック研修を受講。
な~んとなく愛知県のブロックの雰囲気にはなじめなかった。
このあたりで、「都市部の司法書士」と「地方の司法書士」との差異を分かり始める。
一応、塾の講師としての契約終了時期。
独立するかどうか悩みに悩み、連日深夜まで塾長と話し合う。


4月。独立するかどうか結論が出ない。
不安の方が勝っており、なんだかはっきりしない日々。
塾では、一応事務員としてちょくちょくとお手伝いをさせてもらうことに決定。
鳥取の色々な先生の事務所を巡り、お話をうかがう。

5月。独立することを決意する。企業支援コンペに出ようと考える。
塾ではプログラミングを用いて、事務作業を一気に短縮しようと提案。
色々な先生のお話をうかがう中で、なんかうまくいきそうだ、という気がする。
司法書士として登録する。

6月。認定考査の受験。思わぬ請負の出題にびっくり仰天。
企業支援コンペに向けて本格的に始動。
事務所を決める。金を借りようと銀行に申し込む。

7月。開業準備中。企業支援コンペ本番(今週末)。

っていう感じである。



半年前は勤務司法書士やるつもりだったんだ、俺。
今から考えると、ぜんっぜんありえない選択肢だな。


…今、8月以降の仮想的なスケジュールもこのまま記事にアップしようとして、やっぱり消した。
これは自分一人で作ることにしよう。