全員参加の懇親会も終わり、いい時間を過ごせた余韻に浸っています(*^-^)b
ふたこぶらくだです。

今日のオススメは、日本司法学院の出版する基本書シリーズ。
上級者向けで、模試や答練で合格に近い判定をだしている人や、数年間の受験の後に、あと一歩突き抜けた実力をつけたい人にオススメ。

非常に詳細なので、辞書として活用するのもいいでしょう。
初心者は、買うと迷子になるから気をつけてね。

基本書 不動産登記法〈1〉総論 (司法書士受験双書)
基本書 不動産登記法〈1〉総論 (司法書士受験双書)

著者:山本 利明
販売元:日本司法学院
発売日:2009-10


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今日の講義は不動産登記。

不動産の売買の実際のシーンを想定して、先生がたが壇上で寸劇を演じたり、受講者が実演してみたりしてました。

最も重要な講義で、前の事務所でも経験していなかった内容だから、かなり気合いを入れて臨んだ…


はずでした。



疲れがたまっていたのかなぁ?



午前中から午後まで、ずっと睡魔が。



何故か最後までモチベーションもテンションもあがらず。

先生がたは受講者の興味をひこうと、ユーモアたっぷりに熱演していたのに、申し訳ないことになりました。


不動産の売買は、司法書士の一言で数千万の金が動くのです。

私たちの真骨頂ともいえる業務だけに、帰ったらもう一度研究しなおします。