更新していなかったにもかかわらず、アクセス数が多かったのは、
認定考査が終わったからなのでしょうね…


受験生の皆様、お疲れ様でした。
今年の論点は、ウワサにきくところでは、賃料不払での明渡請求訴訟であったようですね。
標準的な論点なので、高得点の方が多かったのではないでしょうか。


個人的に気になるのは、「合格率が上がるのかどうか」です。
認定考査は、「70点中40点とれれば合格」の試験。


「上位〇%が合格」の試験ではないので、簡単な問題であれば合格者は増え、
難しい問題であれば合格者は減るはずです。


しかし、ここのところ、問題が難しくても簡単でも、あまり合格率は変化しませんでした。
背景には、絶妙な配点操作があり、6割前後の合格率を維持できるようにしていたとかいうウワサもあります。


実際、ここ数年間の配点を見てみると、「要件事実論」が難しい年は「倫理」の配点が上がってましたからね。
さて、今年はどうなんでしょうか。
6割の合格率なのでしょうか。
それとも、合格率が上がるのでしょうか。


あ、問題見てないので、ひょっとしたらすごい難問な可能性もありますけど…


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