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鳥取のつばさ司法書士事務所です!

平成22年に開業した司法書士事務所です。民事信託、相続、遺言などを得意としています。講演の記録や、民事信託の仕組み、日々の事務所の様子などを綴っていきます。

2009年11月

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今日のクイズ

こんばんは!深夜のあなたのお友達。

いつもおなじみふたこぶらくだです。

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さて。ここで問題です。

下の図形を、同じ面積、同じ形で4分割してください。

答えは、そのうち発表します。

私は…30分くらいかかりましたが、解けました。


BlogPaint






上の図は、お絵かきツールで描いたものです。

えらく苦労しました。

定規を2本使ったんですよ。

左手で定規をディスプレイにあてがって長さを測り、

右手でマウスを操作しました。

あと、直線にするためにはSHIFTキーを押し続けないといけないので、

定規を口にくわえてSHIFTキーを押さえました。

定規を口にくわえたのは生まれて初めての経験ですし、

ディスプレイに定規をあてがったのも生まれて初めてです。

定規でSHIFTキーを押さえたのも、生まれて初めてでした。

思わぬ人生初を、たくさん経験してしまいました。

解けたら報告待ってますよ。
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起業マニュアル本を比較して…

あなたのクリックで、救われる人がいます。(私です。)

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そうそう。

前々回の記事では、中古で本が安くなってたくらいで動揺して、自分の小ささをさらけだしてしまいましたね。

この2冊ですが、かたや開業時の深刻な苦労話、かたや成功法則を謳った本ということで、方向性がまったく違います。

しかし、読んでみてちょっとした共通点を発見しました。

どちらの本も、「私が」「私は」が主語になっている文が非常に多いということ。

これは良くないことではないでしょうか。

円月堂さんの本に関しては、自叙伝ですし、著者の苦労話を読みたくて買ったのですから、これで満足です。

著者が苦労する姿が目に浮かんで思わず感情移入してしまいますし、私が独立した後にどのような苦労がありうるのかという可能性をあらかじめ知っておくことができました。

また、それに対してどのように対策を打てばよいのか、今の内から漠然とでも考えておくことは、思考力、想像力のトレーニングになります。

何よりも、等身大の司法書士の姿を垣間見ることができるのは大きな魅力です。

しかし、「資格起業 3年で10倍の法則」についても、「私は」ばかりが主語になっているのは問題です。

つまりこれは、自分のビジネスの軌跡をたどる自叙伝になってしまっているのです。

著者が司法書士として大成功したことは読めば分かりますが、そこには客観的な第三者の視点がすっぽりと抜け落ちて、自分のビジネスの礼賛におわってしまっています。

これを読んでも、他の事務所に果たして応用できるのかどうか、分かりません。「法則」などタイトルからすれば、すべての人に通用するものなのかと思ってしまいましたが、看板倒れというのはこのことでしょう。

それに対して、参考になったのが、以下の本。

やはり、いくつもの事務所を見て、経営コンサルタントをしているだけあって、非常に客観的で複眼的な視点から分析をしています。

結構難しい本で、流し読みしただけでは十分に消化できていませんが、一読の価値はあると思います。


えらそうに書評してみました。

上から目線で不愉快に思った方、すみません。
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苦しい努力を重ねたこと…

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秋の晴れた空からこんにちは!みんなのふたこぶらくだです。

昨日、LECのファイナルも模試もぜーんぶ捨てたのです!

過去問も、直前チェックも、試験によくでる先例も、デュープロも捨てました!

きぶんさっぱり。

ふと記述の自分の答案を見てみたんですが、びっくり。

半年前の俺ってすげぇ。書式で30点以下がほとんどない。

答案を見て、鬼気迫るものを感じてしまいます。

当時は、答練でどんな成績を取っても一向に安心なんかできず、

日々うつうつと暮らしていただけでした。

今から見てみると、こんなにすごい勉強していたんだ。

やっている当時は気づかないもんだねぇ。

受験生活は灰色の生活でしたが、今はおひさまがまぶしく見えます。

ちょっと自信になりました。

次の認定考査に向けて、自分を励ますことができました。

さぁ、今日も一日がんばろう。
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ショッキング~(古いギャグですみません。)

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こんにちは。

汗の雫が似合う(×におう)男、ふたこぶらくだです。

テンションの違う2冊が、1つの箱に入って届きました。

この本と、


この本。


…定価で買ったのに、今見たらロープライスで半額以下って書いてあるじゃないかよ!

ふざけるな!金返せ!

もう何の記事書こうとしてたのか、全部忘れたよ!

私はやりくり下手なんで、開業したら大失敗するでしょう。

「ふたこぶらくだの廃業日記
     自分でできる破産手続き」

近日出版予定です。

あなたの書店にも並ぶかもしれません。
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弁護士vs司法書士第2弾

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思うんだけど。

もしも弁護士会の主張するとおり、「債権者の主張する債権額によって司法書士の代理権を決するべき」っていう解釈が確立されたら、どうなるのかなぁ。

「法定代理権、訴訟代理権又は代理人が訴訟行為をするのに必要な授権を欠いたこと」これは、民事訴訟法338条に定める、再審事由だよね。

ということは、今まで司法書士が手がけてきた訴訟のほとんどが、「再審事由あり」ってことになるわけでしょう。

弁護士会のみなさんは、ホントにそんなこと望んでいるの?

そうなったら、一番迷惑するのは依頼者の皆様じゃないのかな?

貸金業者の方々は、みなし弁済の適用があるという旧大蔵省の見解を信じてやってきた。

しかし、最高裁がこれをひっくりかえしてしまって、結果的に多重債務者は救われたかもしれない。

でも、法的安定性を害することはなはだしい。

貸金業者は次々と破綻し、債務整理に特化したイカサマな弁護士事務所や司法書士事務所まで現れるようになった。

それまで続いてきた事実状態を、法的な解釈をひっくり返すことでぜーんぶ壊してしまったんですよね。

それと同じことを、弁護士会の皆様はやろうとしてるんです。

司法書士の皆様は、非弁行為で有罪判決を受けるでしょう。

当然、みんな懲戒処分の対象、ってことになりますよね。

まぁ、そこまでは我慢できます。

でも、職域争いに熱心なあまり、「国民の権利保護」っていう観点がすっぽりと脱落してるのは何なんでしょうか。

あなたたちの活動で、一番迷惑するのは依頼者の方々だと分かっているのでしょうか。

現状を受け入れた上で、どうやって司法書士と弁護士が共存できるのかを論じている人がいるのなら、その人の意見を知りたいなぁ。
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